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ガラス球を創っています。

初めての方も今までご覧頂いていた方もお見知りおき頂ければ嬉しいです。

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どうやって生まれているかというと
それは・・・

吹きガラスの工房で溶けたガラスを使って作っています。
1,000度以上の溶けたガラスを竿に巻き付け、手(紙リン)で丸くしていきます。
型に入れて球体にしていないので、手に持つと懐かしい感じがします。

ガラス球の中の世界は、この世の映し絵の様な感じがしています。
世界は色んな感情で溢れています。楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったり・・

ガラス球もきれいなものもあれば、ドキッとさせられるものもあります。
同じという事は、この世には、存在せず、ぞれそれ美しさ魅力を持っています。

ガラス球を創ること、それはとても刺激的なことです。

“まる”の中、”まる”の外・・世界は、日々新しく生まれ変わっています。
永久に変わる事が止まない世界に魅了され続けています。
最も美しく、最も不安定と言われる形、球体。

永久に変わる世界で、永久に変わらない形の中に何を描けるか
楽しみで仕方ありません。
そんな楽しみに出会えた事に感謝して・・。

ガラス球作家  横田裕子(anje)

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